浜名湖北西部に位置する猪鼻湖に突き出した岬にある、別名浜名城。現存部分は緑地帯として保存され、馬出し跡、土橋、虎口跡、説明板、雑兵長屋跡の遺構が残る。
撮影日 2014年9月26日
登城口
空堀
馬出し跡
土橋
井戸跡
搦手跡
石碑
眺望
遠望
見取り図
説明文
室町時代浜名地域を支配した浜名氏の居城。浜名氏は猪鼻氏の系統を引き、源三位頼政の子孫といわれる。その遺構は半島突端に楕円形の本丸南側に大きな空堀を隔て、二の丸が現存するのみである。
基本情報
城郭構造 丘城
主な城主 浜名氏
遺構 馬出し跡、土橋、虎口跡
地図