浜名湖に突き出した半島状の土地に築かれた今川氏の拠点。
撮影日 2021年5月16日
登城口
曲輪
曲輪
土塁
堀切
眺望
遠望
城内看板
宇津山城は、1506年から1527年に頃にかけて今川氏によって正太寺の裏山を利用して築城されたとされる。宇津山城は三河国への侵攻をはかる今川氏が浜名湖を利用した船運の支配と三河国と遠江国との国境を見張る目的で築いた城である。
基本情報
城郭構造 山城
主な城主 朝比奈泰長
遺構 曲輪、石垣、舟隠し場
築城主 今川氏親
地図