1571年、信玄は家康方の松平真乗からこれを奪取し小山城と名付け、大熊長秀を城主において高天神城攻略の為の拠点とした。縄張を行ったのは馬場信春。甲州流築城家であり、その特徴である丸馬出し・三日月堀を持っている。また三重の堀は大変珍しく必見の余地あり。
撮影日 2014年3月09日
遠景
模擬天守「展望台小山城」
三日月堀
武田氏独特の築城によるもので、三日月の形をしているので三日月堀と言われています。
三重堀
大手門
勘助井戸
武田氏の軍師といわれた山本勘助の声がかかっていると伝えられている井戸です。
曲輪跡
基本情報
築城年 1571年
城郭構造 連郭式平山城
遺構 曲輪、堀、馬出し
築城主 馬場信春
主な城主 大熊朝秀
地図

パンフレット
御城印