高天神城(たかてんじん)は、現在の静岡県掛川市上土方・下土方にあった武田信玄と家康が激しい争奪戦を繰り広げた山城。たいへんな堅固さを誇り、現在は国の史跡に指定されている。また2017年に続日本100名城(147番)にも選定された。車であれば登城口までのアクセスは良好であるが、そこからは10分~20分におよぶ山登りが必要。本丸曲輪からの眺望と、信玄流築城術の三日月堀なども見どころの一つ。
撮影日 2014年8月17日
登城口
遠景
本丸跡
元天神社
眺望
切割
御前曲輪
井戸曲輪
想像図
案内看板
基本情報
築城年 16世紀初頭
城郭構造 連郭式山城
遺構 曲輪、土塁
築城主 不明
主な城主 小笠原氏、岡部氏
地図
パンフレット
御城印