徳川家旗本、本多助久の代官となって永禄年間より住した黒田家が築いた屋敷。濠、宅地、米蔵、東蔵は「黒田家住宅」として国指定の重要文化財となっている。この黒田家が任されていたとされる2千石もの格式は、長大な長屋門の規模よりわかる。
撮影日 2021年5月9日
長屋門
菊川氏代官屋敷資料館
配置図
説明看板
基本情報
指定 国重要文化財
指定年月日 昭和48年6月2日/平成5年4月20日
遺構 米蔵・東蔵・宅地
竣工 文久元年(1861年)頃
地図
パンフレット表
パンフレット裏